ヒラリーアタマカエルガメ
学名 Pleurodira CHELIDAE Phrynops P.hilarii
曲頸亜目 ヘビクビガメ科 カエルガメ属
甲長45センチ
分布 南ブラジル・ウルグアイ・北アルゼンチン
もう、名前だけでオッケー!って感じなのに、へんです。こいつ。
出会ったのは相模川ふれあい博物館世界のカメ展であった。
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    なんかなあ  これと            これ
だけでも結構ツボなのになあ。このカメ展は味があったです。
なんかなあ、こんな顔してるし。
某3号さんには自信まんまんに「いのしし」なんていわれちゃうし。

あごの下になぞの突起物はついてるし。
おおお笑ってる↓(゚ー゚)  
なんでもこのカメはこんな風に「私はカエル」という擬態をして日々を過ごしているらしい。
・・・しかし、このカメはなんでカエルに擬態してるんだろう。

通常擬態というのは、天敵から身を守るため・あるいは捕食の効率をよくするという目的のために行われる。
従って、一般には実際より強く見せるために自分より強いのに(たとえば毒を持ってる風とか)擬態するんである。
自分より明らかに小さくかつ立場的に弱いポジションのカエルに擬態してどうすんだろう。
ま、捕食のためなのかな?このカメはザリガニとか食べるらしいし。
ヒラリーってさ、きっと見つけた人の名前なんだろうけど、妙にキャラにあってるし、一般には「カエルガメ」といわれるらしいけど、(他にも「カエルガメはいるらしいけど)やっぱ「ヒラリーアタマカエルガメ」だよなあ。