ヘルメットガエル

【学名】Caudiverbera caudiverbera
【分類】ユビナガガエル科
【分布】南アメリカ チリ中南部
頭の皮膚と骨が密着してヘルメットのように硬いので、この名前がつきました。大型のカエルで一生をほとんど水の中で過ごします。森の中の池や川に住み魚やカエル、甲殻類などを食べます。(以上、相模川ふれあい科学館展示より)
1属1種、泥などに潜っていることが多いらしい、
オタマジャクシは大きくてトカゲと間違われたことがあるとか聞くと思わず愛情を感じてしまうな

 

写真の中でどれがヘルメットがエルかよくわからなくなってしまったのである。
見た目のインパクトはあんまりなかったんだけど、しかしなあ、「頭が硬い」のがいったいなんの役に立ってるんだろう・・・
博物館の展示には書かれてなかったけど、あれかな?泥にもぐる時に役に立つのかな?
しかし、頭の皮膚と頭蓋骨が密着したからっていったいどれだけの固さがあるっていうんだろう。
なんだかなあ・・・・やっぱり両生類の進化のしかたっておかしいな。

この写真は水槽の下に解説文と共に展示されてるのである。
もっとご本人はぺったりした感じである。
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