* ハシビロコウ *

 


さて私はとある方から教えてもらって以来頭の中に住み着いてしまった方に会いに行ったのである。
気持ちはあこがれのスーパースターのディナーショーに行くといった感じであろうか。

その方のお名前は
ハシビロコウ
コウノトリ目
ハシビロコウ科
生息地:アフリカ中東部
千葉市立動物園の姉妹都市はウガンダで、そのウガンダから贈られたのだそうである。
ううう、いいなあ千葉市ってば・・・
私も贈られたいものである・・・・


死ぬまでに一度は生で見たいと切に願ってた

しかも手持ちの資料では千葉市動物園にしかいないという話である。
万が一その個体に何かあったらもうあえないかもしれないのである・・・
けっこう距離のあるその動物園まで行くなら今しかないかもしれない・・・
(新しい資料によると上野動物園にもいるらしい)

思いつめたねこ婆とそれにつきあわされるSAMOとPIKIとガイドの方は
たまったものではないのかもしれない・・・・・・・(ごめんな)


主な食餌は魚である。
典型的な待ち伏せタイプ(ゴイサギとかと同じ方法である)の捕食に適応した体である。
だから動かないんである。

(TT)うおおおおお、
実物はやっぱりすごいぞ!
な、なんてすごい存在感なんだろう・・・・
鳥界のジョルジュドン、あるいはフレディマーキュリーと呼びたいくらいである・・・
(ちなみに私はジョルジュドンとフレディマーキュリーのファンである。
しかし大好きな二人ともなぜゆえ同じ疾病でお亡くなりになってしまったんだろう・・・)

立つとこんなである
妙に姿勢がいい

後姿はこんなだし

翼だってちゃんと広がるし
(そりゃそうだ)

うわあああ!かなべえだかなべえだ!

重たくて申し訳ないけどまだまだ続くのである・・・・